先輩インタビュー

先輩インタビュー

Interview03

Q1 いまの会社を選んだ理由は

物心ついた時から家の食卓には八幡屋礒五郎の七味があって、私にとって凄く身近なものでした。実は当たり前すぎて就職を考えるまで客観的に見たことがありませんでした。改めて七味缶を見てみると「毎日必ず目にする当たり前なもの。けれど無くてはならないもの。存在感はあるのに、さりげない所がカッコイイ!」見れば見るほど不思議で魅力的なものでした。この魅力的な「七味唐からし」に携わりたい!と強く思ったのを覚えています。そして、それは今でも変わっていません。

Q2 どんな仕事をしていますか

本店・MIDORI店・横町カフェの3店舗とオンラインショップの配送業務が小売部です。直接お客様と関われる現場での仕事になりますので、会話の中から貴重なご意見やご要望をいただき、社長・専務・本部長・各部署の部長が参加する会議で意見を求めたり、改善に向けてのアドバイスをもらったりしています。
お客様からご意見をいただくためには接客力も必要になります。接客の苦手な社員に販売のコツを教えたりしながらスキルアップをするのも重要な仕事です。接客を通して「七味唐からしの新しい味わい方と伝統」をお客様にお伝えするのも小売部の役目です。

Q3 心掛けていることはありますか

当社の七味は特徴的な商品で、長野の食卓には必ずと言っていいほど七味が置かれています。きっと店の前を通るバスの運転手さんの家にも、犬と散歩をしているおじいちゃんの家にも、通学途中の学生さんの家にも八幡屋礒五郎の七味があります。長野にお住いの方はもちろん「すべての方がお客様」だと思って接しています。また、接客をする上で心掛けていることは「お客様をよく見る」ことです。お客様が期待するサービスは一人一人違います。お客様が何を求めているのかをよく見て、その時お客様が求めているサービスを提供することを心掛けています。

Q4 目標はありますか

目標は今、2つあります。
1つ目は「本店らしい店づくり」です。本店の店頭に立っていると、オーラが無いのか「本店はどこですか?」と聞かれることがあります。非常に胸に突き刺さる言葉で、ショックです。店員の立振る舞い、言葉づかい、ディスプレイ、どこを見ても「さすが本店だ」と言っていただけるような店づくりをしたいと考えています。
2つ目は、私の意志を継いで部長になってくれる「人を育てる」ことです。今まで子供は育てたことがあるのですが、大人を育てたことはありません。どうやって想いを伝えたら響くのか?八幡屋礒五郎を愛してくれるのか?きっと言葉で伝わることは、ほんのわずかだと思うので、一番難しい目標です。

Q5 休日の過ごし方は

家族で過ごすことが多いです。母と山菜を採りに行ったり、娘と買い物に行ったり、猫をじゃらして決定的瞬間を写真に撮ったりして楽しんでいます。音楽が好きなので友達のライブを観に行ったりもしてます。

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